<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:yn="http://yoikotonet.com/"
	>

<channel>
	<title>三丘大詩のコスモマーケティング</title>
	<atom:link href="http://cosmo-mkg.yoikotonet.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://cosmo-mkg.yoikotonet.com</link>
	<description>２１世紀のマーケティングとは？宇宙原理にもとづく愛です。「個」から創発するつながる新マーケティング講義</description>
	<lastBuildDate>Sat, 11 Jun 2011 08:37:23 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>第二講　映画とコスモ・マーケティング</title>
		<link>http://cosmo-mkg.yoikotonet.com/2011/06/%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e8%ac%9b%e3%80%80%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%a2%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/</link>
		<comments>http://cosmo-mkg.yoikotonet.com/2011/06/%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e8%ac%9b%e3%80%80%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%a2%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 08:37:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>三丘 大詩</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cosmo-mkg.yoikotonet.com/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。
つながるコスモ・マーケター＆わくわくナビゲーターの、
 
みつおか ひろし（三丘 大詩）です。
北海道は今、桜は終わったものの花が百花繚乱です。緑のじゅうたんに黄色のタンポポ。道端には真っ赤なチューリップ、色とりどりの芝桜、早くも紫のラベンダー・・・・。春が一気にやってきてます。一昨日まで夕張近郊の試験圃場と畑を回ってました。
さあ、本題です。
先週は映画の「純愛」の話をしましたね。どうしてこれが、コスモ・マーケティングなの?と言った疑問に今日はお答えしましょう。
「純愛」は映画そのものも感動的です。
国境を超え、時代を超えて、人と人の「心」や「愛」がつながっていくのです。しかしそれよりも凄いのはこの映画のできた経緯です。
すべては一人の女性の熱き「想い」からはじまりました。
その女性の名前は小林桂子。そうです。今回の主演女優です。
中国の農村部を回っていたときのことです。そこには日本語を流暢に話すおばあちゃん達がいました。戦争で中国に残された日本人孤児でした。歴史の影に取り残されつつも日中の架け橋になった人たちでした。
「自分たちのことを忘れないでほしい」その一言に彼女の炎が燃えだしました。
彼女達の想いをつなぎ、自分で日中の架け橋になろう。
まず彼女は教育も受けられない農村部の子供達のために学校建設を決心しました。
次に映画を作って、戦争孤児たちの想いを残そうと決意します。
まず自ら脚本を書き出します。そして周りの人たちに日中合作で映画を作ろうと熱病にかかったように語り始めました。
それから8年。どんどんボランティアの人たちが集まってきました。そしてついに中国の若き巨匠がメガホンをとってくれました。
一人の女性の想いが周りを動かし、どんどん大きな波となっていたのです。
この間、彼女は二つの大きな夢を実現しつつあります。
まずは中国の奥地に皆の協力で学校を建てたことです。
もうひとつの夢は、どうんどん広がりつつあります。映画を通じて、中国と日本の架け橋になること。そして中国に残され歴史の陰に消えていった日本人女性たちの想いを伝えること。その輪は国境を越えて凄い広がりを見せているのです。
コスモ・マーケティングは宇宙原理にもとづくもです。
宇宙原理の第一法則は、石ころでも動植物でも、人でも、地球でも宇宙でもすべては波動レベルでは「すべてはつながっている」ということです。
しかもコスモ・マーケティングのプロセスは、
個人の強い気づき→個人の熱き想い→周囲の巻き込み→共鳴ビジョンの創発→共鳴場・共鳴ビジネスモデルの共創→共進化です。
まさに「純愛」活動は、コスモ・マーケティングそのものなのです。
今回はこのへんで・・・。映画って本当に素晴らしいですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cosmo-mkg.yoikotonet.com/2011/06/%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e8%ac%9b%e3%80%80%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%a2%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<yn:articleimg>http://cosmo-mkg.yoikotonet.com/wp-content/themes/yoikotonet/images/illust/cosmo-mkg/1.jpg</yn:articleimg>
		<yn:lastmodified>2011-06-11 17:37:23</yn:lastmodified>
		</item>
		<item>
		<title>コスモ・マーケティングにようこそ！　　　　　　　　　</title>
		<link>http://cosmo-mkg.yoikotonet.com/2010/04/%e7%ac%ac1%e5%9b%9e/</link>
		<comments>http://cosmo-mkg.yoikotonet.com/2010/04/%e7%ac%ac1%e5%9b%9e/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 01:49:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>三丘 大詩</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cosmo-marketing.katotakayuki.jp/?p=3</guid>
		<description><![CDATA[「コスモ・マーケティング」第1回の講義です。
はじめまして！
つながるコスモ・マーケター＆わくわくナビゲーターの、
みつおか ひろし（三丘 大詩）です。
・２１世紀のつながる「コスモ・マーケティング」って何？？？
・まあ、そう硬いことは言わずに、昨日観た映画の話をしましょう。
目黒パーシモンホールで上映された日中合作映画「純愛」です。
最愛の人と見ろとのふれこみだったので、妻と行ってきました。










モナコ映画祭、天使のトロフィー賞受賞作品。
この映画が凄かったんです。
舞台は終戦直前の中国。小林佳子演じる「愛」と「俊介」の純白のドレスに身を包む農村での幸せなウエディングパーティ。そこに集まる親族や友人達。しかし、一発の銃声から皆は逃げ惑います。山林伝いの逃避行。ひとりひとりと爆撃や疲れで倒れます。広東軍も我先に逃げ、開拓団が取り残されたのです。ここから「愛」のつらく数奇な運命が始まります。
それから数十年が経った現代。外務省の役人の案内で日本人の慰問団が中国奥地の農村にバスで訪れます。その中には「愛」の夫であった俊介の姿も・・・。ある農村にさしかかったとき歓声が上がりました。なんと中国の青い空にに日本の鯉のぼりが何百匹と泳いでいたのです。
このラストシーンが涙をまた誘うのです。
夕張炭鉱を舞台にした黄色いハンカチーフ以上の感動が湧き上がってきました。最近涙腺が弱くて困っちゃうんです。隣の妻を見ると、ハンカチをあてていました。
話を戻しましょう。この映画とその活動は、まさにコスモ・マーケティングの本質を突いているのです。
えー、どうしてという貴女、いや貴方。ちょっと待ってください。
あせりは禁物です。ではまた明日、「映画とコスモ・マーケティング」について語りましょう。
第一講はどうでしたか？　もっと真面目にやれ！
ハイ、分かりました。それではヒントを言って終わりにしましょう。
ヒント：すべてはつながっている
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cosmo-mkg.yoikotonet.com/2010/04/%e7%ac%ac1%e5%9b%9e/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		<yn:articleimg>http://cosmo-mkg.yoikotonet.com/wp-content/themes/yoikotonet/images/illust/cosmo-mkg/1.jpg</yn:articleimg>
		<yn:lastmodified>2010-04-11 10:49:25</yn:lastmodified>
		</item>
	</channel>
</rss>

